YOKONE2いびき防止枕レビュー【買って試してみました】

はじめまして、色々ないびき防止枕をレビューしているやすと申します。

 

今回は、前々から気になっていたYOKONE2枕がどれほどいびき防止に貢献してくれるか&使い心地がどれほど良いのかを実際に購入して確認してみました。

 

私のいびきは肥満による舌根沈下タイプで、音量的にはかなりうるさく、隣で寝ている妻にすごい嫌がられるレベルです。

 

■YOKONE2枕使用前
いびき防止前のいびき音量

 

これまでのいびき防止枕は仰向け時に効果を発揮するタイプで、たしかに私のいびきを止めてくれる効果がありました。

 

私個人的には、仰向けで寝るのと、横向きで寝る時間の割合はたぶん半々です。

 

これまでの仰向けタイプでは若干横向き寝がとても快適というところまでいきませんでしたので、お値段は高かったのですが、思い切ってYOKONE2をゲットしてみました。

 

いびき防止にどれほど貢献したのか私の結果をシェアさせていただきますので、同じ悩みをお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。

 


YOKONE2使用後のいびき防止効果

YOKONE2いびき防止枕を使用した結果いびきは妻が気にしないレベルまで落とすことができましたので、私にはいびきを防止する効果がありました。

 

■YOKONE2のビフォーアフター
YOKONE2使用前使用後

 

枕の中央が若干凹んでいるので仰向けで寝た場合でもいびきを予防してくれる効果が期待できます。

 

ですが、仰向け寝でいびきを専門に予防する枕に比べて、首を持ち上げてくれる高さが足りないため、効果が若干弱いように思えました。

 

※仰向け寝でいびきを予防する枕の場合、かなり頭が落ち込み、首の根元を持ち上げ気道を確保するタイプが多いです。

 

私の場合は仰向け寝でも、いびきは抑制できましたが、首を持ち上げられないと気道がしっかり確保できない方には不向きな枕だと思います。

 

以下仰向け寝専門いびき防止枕「スージーAS快眠枕」と「YOKONE2」枕の仰向け寝の気道確保状況を比較してみました。

 

ほんと微妙ですが、スージーAS快眠枕の方がアゴにたるみがなく起動が上手く確保できているのがわかります。

 

■仰向きね専門枕の仰向け寝・気道確保状況
スージーAS快眠枕気道確保状況

 

■YOKONE2枕の仰向け寝・気道確保状況
YOKONE2枕気道確保状況

 

YOKONE2枕の大きさ・サイズ

YOKONE2が家に届いた時にまず驚いたのがその大きさでした。
※実際の大きさは、縦幅37センチ、横幅63センチ、高さは12センチ(調節可能)だそうです。

 

こちらが届いたばかりのYOKONE2枕の箱です。大きめのアタッシュケース並の大きさでした。
YOKONE2の大きさ

 

これまで使っていた、いびき防止枕(スージーAS快眠枕)は若干小さめではありましたが、比較してみるとあらためてYOKONE2枕の大きさが実感できました。
YOKONE2の大きさ

 

女性が使用したら、相当大きい枕なんだなって思うレベルです。
YOKONE2の大きさ

 

YOKONE2の硬さ(ハードとソフト)

YOKONE2枕にはハードタイプとソフトタイプがあります。

 

私が購入したのは、ハードタイプです。

 

実際に、YOKONE2で売れているのはハードタイプであったことと、柔らかすぎると枕にアゴが沈んで気道を確保できなかった苦い経験があったため、今回はハードタイプを選びました。

 

柔らかすぎる枕の苦い経験がどういったものかを分かりやすく以下の通りレポートします。

 

これら2つとも某有名な会社の枕です。私にはいびき防止の効果はありませんでしたが、決して悪い枕というわけではありません。

 

私の妻にはあっているらしく快適に使用しています。

 

なお、どちらも柔らかめのウレタンフォームの素材を使用しています。

 

ブルーブラッド

 

トゥルースリーパーの枕

 

写真の赤い丸の箇所を見てみてください。二重あごになっているのがおわかりでしょうか?

 

これは、枕が柔らかすぎて頭が沈むと同時に喉が潰れている状態です。

 

この状態になると、気道が確保できなくなりますので私の場合いびきがひどくなりました。

 

逆を言えば、二重あごのようにならなければ、しっかり気道を確保できますのでいびきをかかなくなります。

 

YOKONE2枕

 

ハードタイプかソフトタイプで悩まれている方は、どちらが自分の好みに合うのかによって選ぶと良いと思います。

 

私のように、柔らかすぎるといびきをかくタイプにはソフトタイプよりハードタイプが向いています。

 

硬すぎると、横寝時には耳が痛くなったりして寝れないという方もいるかと思いますので、その場合ソフトタイプが良いと思います。

 

個人的には、YOKONE2のハードタイプはそれほどカチカチに硬いという印象は受けませんでした。

 

人気のあるスージーAS快眠枕といういびき防止枕、リビングインピースのいびき防止枕の方が相当硬く感じました。

 

 

YOKONE2枕の使い方(上向き下向き)

YOKONE2枕は、上下逆にしても使えるタイプです。

 

羽がある方を上にすると枕の高さが低くなり、羽がある方を下にすると枕の高さが高くなりました。

 

私の場合は、羽が上にある場合枕の高さが低すぎて、気道が確保できずいびきをかく状態になりましたので、私には不向きでしたが、妻は羽が上にある方が好みのようでした。

 

YOKONE2枕使用画像

 

YOKONE2枕使用画像

 

YOKONE2枕の使い方(横寝とうつぶせ寝)

先程ご紹介したとおり仰向け寝では、羽が下にある方が私には向いていました。

 

横寝も同じで、羽が下にある方が枕の高さがちょうどよいためか、肩が押しつぶされなくて程よい高さでストレスを感じませんでした。

 

逆に、羽が上にあると枕が高いようで肩が圧迫される感じがあり、ストレスを感じました。

 

YOKONE2枕使用画像横向き寝羽が下

 

YOKONE2枕使用画像横向き寝羽が上

 

うつぶせ寝の場合、羽が上でも下でもあまり心地よいとは感じませんでした。

 

YOKONE2枕使用画像横向き寝羽が下

 

YOKONE2枕使用画像横向き寝羽が上

 

ただし、羽が上にある場合で、羽の下に手を通すとすごい楽にうつ伏せができ、本など読むのにはストレスを感じません。

 

読書や寝ながらiPadで読書をするととても、ちょうど良い感じで他の枕では感じないいい感覚でした。

 

YOKONE2枕使用画像横向き寝羽が上

 

YOKONE2枕の寝返り

YOKONE2枕の寝返りで特に違和感等は感じませんでした。

 

YOKONE2の形状は中央が若干へこんでいます。(赤丸部)

 

この中央のへこみがあるので、仰向けで寝た時に首を持ち上げてくれるのでいびきを防止してくれます。
YOKONE2枕の形状

 

寝返りを打つと、ちょうど青丸部の辺りに頭が乗っかります。

 

中央(赤丸部)よりも、横(青丸部)は高さがあるものの枕がハードタイプでもそれほど硬くないので寝返りをするたびに高さを感じるということもなく、スムーズに寝返りが打てました。

 

今回YOKONE2枕使用後の寝起きはかなりよく感じました。

 

一般的な枕を使うと、寝起き直後は目がぱっと目覚めるまで数分かかるのですが、YOKONE2では寝起きがスッキリしました。

 

横向き寝が良かったのか、冷感タイプが良かったのか、直接の要因はわかりませんでしたが、首や肩にまったくストレスがかからず寝れていたことは確かです。寝返りがスムーズにできたのが良かったのかな?と個人的に思いました。

 

YOKONE2販売サイト

YOKONE2(ヨコネ2)枕を販売している楽天、Amazon、公式サイトへのリンクは以下の通りです。


楽天
YOKONE2を楽天で見る >>
価格 19,440円 (税込) 送料無料


アマゾン
YOKONE2をAmazonでみる >>
価格 19,440円 (税込) 条件付きで送料無料


ムーンムーン
YOKONE2を公式サイトで見る >>
価格 19,440円 (税込) 送料無料


限定キャンペーンのお知らせ
YOKONE2のお値段は結構高いのですが、今だけ「枕が合わないと感じたら全額返金」キャンペーンが実施されています。
なお、公式サイトのみ3000円相当の枕カバーが無料でプレゼントされます。
【期日】2017年11月21日(火)〜2018年2月20日(火)
(※キャンペーンは予告なく終了する場合があるとのこと)
返金にはいくつか条件があるので、以下2点は特に要チェックです。
1.使用から1週間以内のご連絡
2.アンケートと返品申込書の記入・提出


 

各ネットショップでサービスや販売形態の特徴が若干異なりますので、気になる方はショップの違いについての記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
各ネットショップのサービスや特徴の違い一覧はこちら >>